どんな教会なの?





特徴をいくつか、ご紹介させて頂きます。





特徴その1. 昔からある教会です。





トップページでふれました通り、現在の新興住宅街が姿を現す前から“ふじみ野市(旧:上福岡市)”にて、聖書の教えを守り続けている教会です。開拓当初(教会がスタートした頃)は平屋建ての小さな教会でしたが、幾度かの増築を経た後、2003年に再度、建替新築を行ない、再スタートして今年で10年目になる教会です。でも、場所はずっと“同じ場所”。これが一つの特徴です。





特徴その2. 子どもたちが割り合い多い教会です。





生まれたばかりの赤ちゃんから小学生までの子どもたちが現在20数名程おり、子育てクラブ的な乳幼児とママの会“ピノ・キッズ”、幼児から小学生までを対象とした“こどもれいはい”等、こどもたちにとって楽しい集会が多いのが特徴の一つです。子育て中で多忙を極めるママたちの憩いの場になっていたり、日曜日午後の子ども達の遊び場になっています。また、賛美が好きな方が多かったり、イベント企画が良くあることも特徴です。(画像は5週まである月の第5週日曜日に開かれる、持ち寄りの昼食による“愛餐会(あいさんかい)”の様子)





特徴その3. 木の香りいっぱいの教会です。





2003年に建替えた現在の鉄骨造2階建ての教会堂は、内部の壁や床・建具の仕上げを木材(杉)にして、木の温もりいっぱいにした教会堂です。教会堂入り口扉も木製。取っ手もエゴノキという木の枝を利用したもの。教会堂正面の曲面コンクリート大壁にはクリスマス時期には、毎年飾り付けがなされて可愛らしく変身します。2階にはちょっとしたバルコニーもあり、夏場は子どもたちが簡易プールで楽しんだり、バーベキューをしたり楽しんでいます。